便秘改善

急性便秘・慢性便秘の解決法

 

便秘になってしまった場合、「平気平気、よくあること」と放置せず、停滞が長いほど習慣化してしまうので、大切なのは早めに対策をしておく事です。
便秘薬や下剤の類は、種類も多くドラッグストアなどで手軽に購入できますが、単に下剤を用いれば良いかというとそうでもなく、便秘の種類によっては逆効果になったり、下剤なしでは排便できないような依存的な症状になる場合がありますので、自分の便秘のタイプを知ることが便秘改善の第一歩になります。

 

便秘を侮ってはいけません、元気でスッキリな毎日をスッキリな毎日を過ごす第一歩は腸内環境から!
健康管理は日々の生活は腸の状態から始まります。
ここでは長年便秘の苦しみで地獄の日々に悩まされたわたし。
長い間便秘薬の依存症でコロコロのウサギの糞状態が日常でした。
そんなわたしが数か月かかって慢性便秘を克服した道のりやコツなどを一部踏まえて、お伝えできればなぁと思っています。

 

身体の中で便が腐る?

 

急性便秘・慢性便秘の解決法

便がコロコロ詰まってるのはわかってても、出ないそのままにしておくと、重度の便秘となり排泄されない便が朝の中で腐敗し、そこから毒素が発生する事になります。

こうなると腸内バランスは悪玉菌優勢になり、発生した毒を身体の外に出そうと「臭いおなら」が出ます。
おならのニオイは食べ物にも左右されますが、腸がEOSを出していることもありますので、「臭いおなら」が続くようでした腸内環境の悪化が原因かもしれません。

 

発生した毒素は腸壁から吸収され、血液と一緒に体中を巡り、肌荒れやニキビといった肌トラブルや、身体の不調の原因を作り出す事になります。

 

更に、時間が経てば経つ程、排泄が難しい状態となっていく事も多い為、便秘になっているという自覚症状があるのであれば、早めの対策が重要になってきます。

 

急性便秘

 

急性便秘の場合は、便秘薬が有効ですが、市販薬は選び方にも注意が必要です。
便秘がつらい場合、少しでも早く症状を改善させたいと考える人は多いでしょう。

 

ですが、即効性を期待出来る薬の場合、体への負担も大きくなってしまう可能性が高くなります。
それだけに、急ぐ場合でも、体の負担を考えて、最適な薬を選んでおく事がおすすめです。
あくまでも継続はやめて一時的な応急処置的に考えましょう。
これは長年、市販の便秘薬なしではいられなかったわたしからのアドバイスです。

 

固くなった便を柔らかくする便秘薬、腸に刺激を与えて排泄を促す便秘薬などいろいろありますので、自分のタイプにあった薬を選ぶことです。
便秘薬はただ便秘を解消する薬というイメージを持つ人もいますが、副作用がある事も多い薬という事を覚えておく事が大切です。

 

 

即効性のある解決法

 

このツライ苦しみをなんとかしたい、便秘をすぐに治したいと考えるのであれば、便秘薬の活用が有効です。
飲む事によって、短時間で便秘の症状を改善する効果を期待する事が出来ます。
一過性の便秘ならツライ思いをするより、便秘薬で出してしまったらそれでスッキリということもあります。

 

便秘になりやすい人の場合、便秘薬を常備しておけば、便秘に悩まされる事がなくなるのではないかと考える人もいますが、便秘薬に頼りすぎると、薬がなければ排泄が難しい状態になる事があります。
ですから、薬には頼りすぎない事が大切です。

 

 

慢性便秘

 

慢性便秘になっている場合は、出来る対策をしておく事が大切です。
腸にとってはだんぜんパンよりご飯です。
米やじゃがいもなどの芋類、豆類などデンプンを有する食材からレジスタントスターチを摂取することができます
レジスタントスターチは消化吸収されないことで食物繊維と同様の働きをしてくれます。

 

善玉菌の餌となるものを積極的に摂ることです。
食物繊維は摂って良いときと悪いときがありますので、自分の便秘のタイプがわからないときは、善玉菌を増やすよう、エサとなる食べ物を摂るのが良いでしょう。

 

  • 乳酸菌を摂取して腸内環境を整える
  • 食物繊維をしっかりと摂取できる食生活を心がける
  • 運動をする習慣をつける等

 

 

納豆と便秘

最近注目の納豆パワーは侮れません。
納豆はぜひ食事に摂り入れることです。
朝晩のどちらが効果的かというと晩御飯の方が良いそうです。
わたしは納豆大好き人間ですから、ちょっと詰まりがちと思ったら朝晩食べます。

 

同じく大豆の発酵食品である味噌も腸に良いことがわかっています。
パンとサラダが朝ごはんなんてときも納豆ドレッシングにして対処できます。

 

ヨーグルトも良いですが、できれば植物性乳酸菌の方がおすすめです。
植物性乳酸菌といえばぬか漬けなどの漬物です。
地味ですがご飯に漬物納豆とみそ汁なんて最高の組み合わせです。
相乗効果このうえなし。

 

牛乳と便秘

よく牛乳を排便を促すために飲む人がいますが、お腹が張ったりしますので個人的にはおすすめしません。
赤ちゃんのときには乳糖分解酵素を持っていますが、大人になるにつれ現象するのがお腹をゴロゴロさせる原因です。
牛乳は乳がんとの関係も指摘されてますので、気になるところです。

 

慢性便秘の人の場合、他の病気が原因となっている事があります。
ですから、症状が長く続くようであれば、一度病院で診察を受けてみる事が有効です。

 

糖と便秘

人工甘味料で便秘になった、人工甘味料で便秘解消。
それぞれさまざまなサイトで見ると意見がわかれています。
一般的にはアスパルテームは問題が多く、個人的には控えた方が良いかと思います。

 

腸内を整えるなら甘味料はオリゴ糖がおすすめです。
オリゴ糖は腸内の善玉菌の餌となります。
てん菜など自然由来のものでできていて、カロリーむ低く、血糖値を上げないので評判が良い糖です。

 

自然界ではビート(サトウダイコン、てん菜)だけではなく、大豆やトウモロコシ、野菜や果物などにラフィノースが含まれています。
このラフィノースが腸内環境を整える作用があるということです。

 

キシロオリゴ糖はとうもろこしや竹の子などに含まれていて、腸や小腸などの消化液の影響をうけることなく、そのまま
大腸などの下部消化管に到達し、大腸菌を始めとする他の菌に横取りされず、効率良くビフィズス菌の栄養源になる糖です。
キシロオリゴ糖を摂取すると、徐々にお腹の中でビフィズス菌が増殖します。

 

なお、キシリトールは虫歯にならない特徴を持つので有名ですが、便を柔らかくする作用もあるので、便秘解消にガムを噛む人もいるようです。

 

根本的な解決をめざそう

 

各製薬会社が競うように「効果てきめん!」「ツライ便秘がスッキリ!」などのうたい文句の製品が、いろいろなドラッグストアなどで色々紹介されています。
こういう薬は最終手段として残しておいて、まずは根気強く薬に頼らない自力でスムーズな排便を目指しましょう。
便秘の悩みを解消したいと考えた時に重要になってくるのが、下剤や便秘薬に頼らずに排便することを目指す、便秘の根本的な解決法を意識しておく事です。
便秘の原因は人によって様々です。
便秘に悩まされない状態を作りたいと考えたら、便秘自体を治すだけでなく、原因についても見直していく事が重要になっています。

 

  • 偏った食生活が原因
  • 運動不足が原因
  • 日常のストレス
  • トイレに行きたいと考えた時に行く事が出来ず我慢してしまう状態が原因

 

刺激性下剤と機能性下剤の違い

 

便秘薬つまり下剤は大まかに分けて2種類です。

 

「刺激性下剤」
腸を刺激して排便を促す下剤 市販の便秘薬に多い 腸が刺激に慣れてしまうと効きが悪くなる

 

「機能性下剤」
便の水分を増やしたり便を柔らかくすることで、排便をスムーズにさせる

 

薬には副作用があります。
下剤なしでは排泄できない「下剤依存症」に陥るケースが多いのです。
腸への刺激からくる腹痛や吐き気、下痢、食欲不振などの副作用に悩まされることもあります。
下剤の継続使用は便秘を悪化させます。
酸化マグネシウムは便を柔らかくしますが、継続して摂るのはやめた方が良いと薬剤師さんが言ってました。

 

 

余談ですが、わたしは最近、家庭菜園にはまったのがきっかけで、有機肥料と科学肥料について考えることがありました。 
腸内環境と土壌環境の理論はほんとうに似ているなと思うところがあって、土壌を腸に置き換えて考えてみました。

 

土にも腸にも「善玉菌・悪玉菌・日和見菌」がいます。
それぞれ菌のコロニーがあってそれぞれ縄張りを気づいています。
そしてそれぞれ土や腸の中で、争いの日々を送っています。
土壌バランスを整えると健全に植物が育ちます、腸内環境を整えると健全な身体が育ちます。

 

善玉菌を優勢にするために土壌改良・腸内改善します。
土を肥やすのが「有機肥料」なら、腸を肥やすのは「乳酸菌やビフィズス菌や食物繊維など」でしょうか。

 

土壌でも腸内でも「微生物を増やし環境を整える」が何よりの解決方法
それには用いる肥料や食べ物が大切なのかお分かりいただけると思います。

 

 

 

 

 

 

 

腸内環境を改善するには

便秘に悩まされたくないと考えた場合に有効な方法が、腸内環境の改善です。

 

腸の中には善玉菌と悪玉菌、そしてそのどちらでもない日和見菌が存在します。
善玉菌と悪玉菌のバランスが取れていれば、便秘になりにくい状態になります。

 

その為には善玉菌を増やす事が有効で、日常的にヨーグルトを食べる、より効率的に善玉菌を増やしたいなら乳酸菌が配合されたサプリメントを摂取していく等が有効です。
それによって良い腸内環境を保ちやすくなります。

 

 

便秘を繰り返すのはもうやめよう

 

サプリメントや便秘茶、更には日常生活の見直しなどによって便秘対策をする場合、重要になってくるのが、一時的ではなく継続していくという事です。

 

便秘が解消すれば、そこで対策をやめてしまうという人は少なくありませんが、便秘になる前と同じ生活になれば、再び便秘に悩まされてしまう可能性があります。

 

毎日しっかりと水を飲む、毎日しっかりと運動をするだけでも便秘対策に繋がります。
ですから、便秘に悩まされない生活を送りたいなら、出来る対策は続けていく事がおすすめです。

 

 

サプリ

 

サプリで腸内環境改善を考える時には、ただ乳酸菌が配合されているかのみで選ぶのではなく、生きたまま腸まで届くように加工されているか、多くの乳酸菌が配合されているか等、細かい事までしっかりと確認しておく事が大切です。

 

更に、サプリは飲み続ける事で体質改善をしていく事になる為、続けやすい価格帯である事、身体に悪い添加物等が配合されていないという事も選ぶ上で重要なポイントとなってきます。

 

更に高い効果を期待するのであれば、善玉菌の餌となるオリゴ糖が含まれた物を選ぶと良いでしょう。

 

 

便秘茶

 

手軽に便秘対策をしたいと考えた場合、便秘茶を始めてみる事も有効です。
わたしもためしてみましたがビックリです。味も飲みやすいし、ハーブティーのようなのもあるようですが、わたしが飲んだのは普通のほうじ茶のようなのにかなりドッサリ効果が出ました。

 

日常の飲み物を、食物繊維が含まれている等、便秘解消に有効な素材で作られた便秘茶に切り替えるだけで、便秘に悩まされにくい状態を作る事が出来ます。

 

ただ、便秘茶もサプリメントと同じで、飲み続けていく事が重要になります。

 

ポッコリ解消

 

便秘になりお腹が張った状態になっている時、排泄をすれば解消すると考える人は少なくありませんが、便秘を解消しただけでは戻らない事があります。
それは腸内環境が悪く、ガス等が貯まっている可能性がある為です。
この状態を改善したいと考えたら、一時的に便秘を解消するのではなく、乳酸菌を摂取する等、腸内環境を整えていく事が大切です。

便秘とは

便秘とは

 

便秘とは提唱している団体や人によって若干の差異があるためにはっきりとはしていないのですが、共通する部分をまとめてしまうと、以下の3つの症状がある時には便秘であるといえることになります。

 

 

便秘の定義

 

  1. 排便回数が少ないまたは無い
  2. 排便をしても残便感がありすっきりとしない
  3. 便が硬くて排便が困難であるという

 

以上で便秘とは何なのかが分かりましたが、その中にも種類があるので見てみましょう。

 

 

弛緩性便秘

 

直腸性便秘

これは大腸の蠕動運動(便を運ぶ動き)や筋力の低下によって便を押し出すことが難しくなることで引き起こされるものです。日本人に最も多く存在しており、高齢者や女性に症状が多く見られます。

 

>>さらに詳しく<<

 

 

直腸性便秘

 

直腸性便秘

これは便が直腸まで来ても便意を催しにくくなっている状態です。トイレに行きたいのに行けない、または行かないなど我慢に我慢を重ねることで便意に鈍感になってしまい習慣化してしまいことで引き起こしてしまいます。

 

>>さらに詳しく<<

 

 

痙攣性便秘

 

直腸性便秘

これは心理的ストレスなどが引金となり大腸の筋肉が緊張してしまい蠕動運動が上手くいかなくなってしまうことで起こります。

 

>>さらに詳しく<<

 

 

器質性便秘

 

これは癌や腹膜炎などの病気または腸の長さや大きさの異常によって起こります。

 

 

上記のような便秘の種類があり、どうしてもキツイ場合は病気のサインかもしれないので一度病院で診察を受けてみるのをお勧めします。


便秘で悩んでいる人は意外に多い

便秘で悩んでいる人は意外に多い

 

便秘に悩む方もいます。
ですが、周囲にはちょっと相談しにくいものでもあるでしょう。
自分だけが便秘で苦しんでいるのではとちょっと思ってしまうこともありますが、実は便秘に悩んでいる方は意外と多いといわれています。

 

 

便秘の原因も様々

 

便秘で悩んでいる人は意外に多い

近年では、生活習慣などが乱れている方も多く、また、食生活の乱れなどによっても便秘になることがあります。

運動不足や、食事で栄養バランスがとれず、偏りのある食生活などをしていると、便秘になりやすい場合もあるでしょう。
また、ストレスによっても症状として現れることもあるため、できるだけ生活習慣、食生活の改善をしていくことや、ストレスを軽減、解消していくことが大切です。

 

また、便秘薬などを使い、スッキリとした状態にすることも1つの手段といえるでしょう。

 

 


何日出ないか聞いてみました

何日出ないか聞いてみました

 

便秘を経験したことのある人は少なくありません。
しかしどれくらいの間出ないことがあるのでしょうか。

 

何日からが便秘?

 

1日4回以上  1%
1日2〜3度  19%
1日に1度   32%
2日に1度   20%
3日に1度   17%
4日に1度    7%
5日に1度    4%

 

 

便秘に関するアンケートによると大体三割くらいの人が一日に一度は排便しています、これは健康的な回数と言えるためいいのですが、過半数は一日一度も出ていません。
ただ二、三日に一度くらいの割合の人でも排便した時にすっきり感があるなら問題はないでしょう。

 

毎日でなければ便秘ということではありません。
人によって適正な排便のペースがあるからです。

 

酷い人になると5日に一度くらいのペースになってしまいます、もうそれくらいになると便秘症と言っていいでしょう。

 

 

便秘がもたらす悪影響

 

便秘はただ便が出ないだけなのでそれほど問題はないように思われますが実は体に悪影響が出てしまいます。
お腹が苦しくなり気持ち悪くなることもありますし下っ腹は出る、体重は増加する、さらには便の臭いが体から出てしまい周囲の人に迷惑をかけてしまうこともあります。

 

ですので長い間排便していない方は何とか改善しなければいけません。
多くの人が便秘で悩んでいるのだから大丈夫だと思わないようにしましょう、その多くの人も問題を抱えているからです。
便秘で悩む方は水を飲むようにしたり食物繊維を取ったり規則正しい生活をするようにしましょう。


ギネスに認定!便秘日数の世界記録

ギネスに認定!便秘日数の世界記録

 

ギネスに認定の便秘日数の世界記録は、なんと102日という数字が打ち出されています。

 

世界でのナンバー1は、誰しもが輝かしいことだと思うでしょうが、こうした内容で1番になるのは、あまり嬉しいとは言えないものです。
それどころか、健康を考えましたら、日本人は便通をよくしておく必要があります。

 

 

食文化で腸が違う

 

海外の人と日本人の腸は違いがありますし、長くご先祖様の時代から食べてきた物も異なります。

 

海外では油の乗った肉をたくさん食べたり、ミルクやチーズなどの乳製品も、古い時代から食べ続けている食材です。だから現代の海外の人たちの腸も、その食文化に慣れています。

 

 

食事の欧米化

 

日本人の食事は、旬の野菜を頂いたり、その時期の魚や穀物にイモ類など、時期のものを頂くのがスタンダードな食事であり、肉や乳製品などを食べる習慣はありませんでした。

 

食事の欧米化は日本人の腸内環境を、大きく乱すことにもなっていますし、同時に食物繊維やビタミン不足でもあります。

 

 

健康を左右するのは腸内環境から

 

人間にとって健康を左右するのは、腸内環境が健康であるかにかかっており、便秘は病の温床になりかねません。

 

食事は新鮮な野菜や果物、それに豆類や海藻類をメインにして、新鮮な酵素と食物繊維を毎日頂くこと、そして良い水を飲むことで、便秘は解消をしていきます。


ご用心!救急車で運ばれることもある

 

便秘症の人は分かる悩みですが、長期化するとお腹が張って痛みを感じたり、いざ排便すると硬くなって肛門に痛みを感じることもあります。

 

 

動けないほどの腹痛と嘔吐感

 

便秘 救急車

大抵は1週間から少し長い期間でトイレに駆け込むようになりますが、本格的に酷い症状となった場合は、腹痛だけでなく腸内に溜まった便が自分の意思とは関係なく無理やり排出されることもあります。

 

排出されるだけなら問題ありませんが、自分の意思で抑え込んでしまうと動けないほどの腹痛に見舞われ、激しい嘔吐感が迫ってきたり、意識を手放してしまうこともあります。

 

 

びっくりなレントゲン写真

 

こうなると他人から見れば原因不明の状態となるので、救急車に運ばれて病院で便秘であることが発覚するようです。
ちなみに、便秘が酷い状態でレントゲン写真を撮ると、大腸から小腸、果ては胃の付近まで便が詰まったような状態で白く写っている状態になります。

 

ここまで見れば分かりますが、摂取した食べ物を排出できていない状態なので、何らかの方法によって排便を促すことが必要になってきます。

 

 

神経性腸症候群

 

この状態は女性には大きな悩みとなりますが、小さな子供でも神経性腸症候群として起こり得る問題なので、便秘が1ヶ月も続くようなら病院で整腸剤などを処方してもらうようにしましょう。

ヨーグルトだけでは改善しなかった

ヨーグルトだけでは改善しなかった

便秘が慢性化してしまい、なんとかしたいと思い便秘に効果があるというヨーグルトを毎日食べるようになりました。

 

しかし2週間ほど続けてもこれといった効果はなく、その後ヨーグルトの摂取と同時に運動もしているが全然効果を感じられませんでした。

 

効果に個人差が大きいのかもしれませんし、ヨーグルトだけでなく他の食べ物も組み合わせないと便秘改善の効果は得られないのかもしれません。
期待して使い続けただけに残念な結果でした。

 

便秘薬は効いていたと思ったら効かなくなるので解決方法を探していた

便秘薬は効いていたと思ったら効かなくなるので解決方法を探していた

私は10代のころからひどい便秘に悩まされてきました。

 

便秘薬を週に1回くらい使っていたので、習慣化していたのだと思います。
徐々に効かなくなり、困っていました。

 

友人に相談すると、体質改善をして腸内フローラのバランスを整えた方が良いと言われました。

 

そこで、適度な運動や食事の内容を少しずつ変えてみることにしたんです。
すると、少しずつですが便秘の期間が少なくなり、定期的にスムーズな便が出るようになってきたんです。

 

便秘は自分のタイプを知ることが大切だと実感

便秘は自分のタイプを知ることが大切だと実感便秘で悩んでいる方はとても多いですよね。
私も、その一人でした。
お通じにいいと聞けば、食べ物でも体操でも、何でも試してみましたが、効果があったり無かったり。

 

そんな時、自分の便秘のタイプを知ることができました。
私の場合は、直腸性便秘といって、溜まった便が蓋をする状態で、その原因は水分不足だったのです。

 

それまで食物繊維を摂ることは心掛けていましたが、その後は水分をたっぷり摂ることをとにかく心掛けたところ、とても調子が良くなりました。
便秘を解消するには、自分のタイプを知ることが何より重要だと実感しました。

 

食物繊維はいっぱい摂ったら、ところがそれが逆効果だった

痙攣性便秘が気になり、食物繊維をたくさん摂取したけどまったく効果がありませんでした。
便秘と下痢が交互に訪れるので食物繊維をきな粉で補ってみたのですが、便通に変化はありません。

 

そんなときネットで便秘について調べてみると、ストレス性の痙攣性便秘の可能性が高いと知りました。

 

対策は普通の便秘対策と違うので、水溶性食物繊維を多めに摂るようにして、不溶性食物繊維を減らすように意識しました。
ストレスも同時に解消していったら、少しずつ便通がよくなっていきました。